
「車中泊の目隠しにプラダンより他におすすめってない?」って方に向けて記事を書いてみました。
私もプラダン目隠し愛用者でしたが他に良いものを考えてみました。
プラダンは安くて軽くて便利だからみんな作ってるんですけどね。実際に使っているとデメリットもあります。その点も踏まえて良かったら参考にしてみて下さい。
プラダンよりコンパクトで収納便利│車中泊の目隠しを自作
自作したプラダン目隠しについて
やっぱり『プラダン』が安いし加工しやすいので目隠しの材料としては最適でした。窓枠に合わせてカットしたプラダンの両側に『木目と黒のカッティングシート』を貼って、フチはリムガードを巻いて良い感じに仕上げました。

完成した時はとっても満足でした。が、日々使用していると気になる事が・・・。小さな積み重ねが大きなストレスになったんです。
プラダン目隠しはネオジム磁石で固定
穴あきのネオジム磁石をボルトとナットで固定。コレのお陰で装脱着がとっても便利になりました。以前はネオジム磁石を接着剤で固定していましたが外れてしまったりストレスでした。

日常使用するモノは手を抜かずにしっかり仕上げる事が重要ですね。
プラダン目隠しは意外と邪魔
コレが1番の問題。
日中や運転中は視界が悪くなるので使わないんですよね。うちの車『スモークフィルム』が濃いので目隠しを装着するのは夜だけ。大半の時間、ただただ邪魔。

収納も考えましたが意外と大きいし、ぷら~んと垂れるので収まりが悪い。遠出する以外は車から降ろすようになりました(;’∀’)
目隠しを布で自作する
生地屋さんで布を買って自作。
ネオジム磁石 10×5×2mm 200個セット |
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裁縫が苦手な私でもフチを縫う程度なのでがんばりました。その際、とっても小さいネオジム磁石を仕込みました。ですが、サイズが小さいかせいかマグネットが弱かったです。作り直す時はサイズUPしようと思います。
狭い車内でカーテンは不快
カーテンもあるのですが隙間がNG
サイドもリア同様に作成しました。スッキリしてとても良い感じです。軽自動車の車内って狭いので、ピッタリしているだけで空間の印象がかなりちがうんですよ。
運転席側と仕切る効果
2021年に仕切りカーテンを自作して今に至りますが、間違いなくおススメしたい装備です。運転中の話ですが、冷暖房の効きが全く違うんです。仕切ってるから当たり前なんですけどね。コレはあった方が良い装備です。
布の目隠しアイテムは収納に困らない
1番のポイントは収納に困らない事。
シワになるけど本来の目的が達成できれば全く問題ないですね。気軽に装脱着して、片付けるのはどこだっていいんですからストレスから解放されました。

1点だけ忠告。ぴったりに作るより、やや大きめで作った方が良いかもしれません。小さく仕上がってしまったらどうにもなりませんから(;’∀’)
★youtubeで今回の内容について動画アップしているので良かったら参考にしてみて下さい
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