【保存版レシピ】パリパリポテトチップスの作り方│カルビー・湖池屋風

アウトドア

「カルビーとか湖池屋みたいなポテトチップスを作りたい」って方に向けて記事を書いてみました。

うちの家族、ポテトチップスが超大好き。と言うか嫌いな人なんていないんじゃないかな?

そんなわけで売っているレベルのポテトチップスが簡単に出来たのでまとめてみました。超大事なポイントは1つ。良かったら参考にしてみて下さい。

【保存版レシピ】パリパリポテトチップスの作り方│カルビー・湖池屋風

じゃがいもをスライスする

下村工業 スライサーワイド FSW-01 燕三条製

現在、2mm厚のキャベツスライサーしかないんです。けど、意外とちょうどいい厚さ。厚みを調整できるスライサーがあると便利ですよね。

今回は無農薬の新じゃがを使用しました。手作りだと材料から調整できるので楽しいですね。

アレをもみ込む

超重要ポイント
『塩』を加えて揉みこむ

よく水洗いしたした後に『塩』を加えて『塩水』にします。動画内ではスプーン3~4杯入れています。しょっぱいくらいで大丈夫です。

他のレシピ案内だと『水に浸す』っていうのは定番なんですが『塩水』が重要なんです。

10分程度放置

2mm厚であれば10分程度でもOK

スライスしたじゃがいもが『くたぁ~』っとなっている感じがわかりますか?余分な水分が抜けている状態です。じゃがいもの厚みにもよりますが20分浸すとしっかりとした塩味のポテトチップスが出来ます。

『塩水に浸す』理由は、余分な水分を抜く事と同時に塩味が付く事になります。

サラダスピナーで水を切る

パール金属 サラダスピナー水切り器 Petit chef Jr C-750

我が家でお気に入りの『水切り器』

1500円くらいでおつりがくるし、これで十分なんです。じゃがいもが『しなぁ~』となっていて、水切りの加減がわかりませんが『水切り器』を回して水が出なくなって来れば大丈夫です。

油で揚げる

油の温度は170~180℃

揚げ方にもポイントがあります。温度ムラが出来ないように『混ぜ揚げ』をしてください。うっすら色が付いて来たくらいで取り出す意識です。

じゃがいもを投入すると油の温度が一気に下がるので中火~強火で混ぜ混ぜしながら『170~180℃』を目指します。適温手前で弱火にして調整。混ぜるだけではなく、じゃがいもをバラしながら裏返したりする動作もポイントです。

パリパリポテトチップスの完成

今回は『青のり』を加えてみました。じゃがいもの洗いから完成まで30分あれば余裕です。買いに行く手間を考えたら意外と悪くないかもしれません。我が家ではもうコレ一択。

完全に本家の『のり塩』なんです。ぱっりぱり。あっ、塩味は付いているので振りかける必要はないですよ。何もしなければ『うすしお』です。味にムラがないので本当に美味しいんです。

★youtubeで今回の内容について動画アップしているので良かったら参考にしてみて下さい

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