
「車中泊用にプラダンで窓を埋めたい!」って方に向けて記事を書いてみました。
モデルの軽自動車はハイゼットカーゴになります
安価なプラダンでリアガラスを塞ぐ『取外し式の窓埋めパネル』を作ってみました
他の車種でも同様に作れると思います
良かったら参考にしてみて下さい
『取外し式の窓埋めパネル』の作り方
今はこんな感じで塞がってます
車中泊では完璧で良いのですが、日中の移動の時は出来れば外したい
『はめ込み式』なので手軽に装脱着出来ないんですよね

と、言うわけで作っていきますのでよろしくお願いします。
戸棚の窓にもプラダンで『取外し式の窓埋めパネル』を作ったんです
それと同じ流れで作っていきます


『フロア養生板』で作った窓埋めパネルを外していきます
電熱線のカプラを抜いて、少しずつ外していきます
画像のように『フロア養生板』は水に濡れるとシミのようになってしまいます
手順は上にあるブログ記事と同様です
ゴミ袋40Lを開いて型取りをします

今回はフチに乗せる感じなので大雑把でOKです
ゴミ袋がスルスル動かないようにプラダンを水で濡らしました
ヘラなどで密着させます
カッターで簡単に切れますが、スーッと切れ過ぎてしまうので曲線は注意が必要です
床もキズがつかないようにして下さいね
窓から外した時に邪魔なので『切り抜いたプラダン』を横半分にカットしました
1枚のままでもスペース的にOKであれば、カットしない方がこの後の手間が省けます
黒ガムテープがおススメですね
フチを一周巻いていきます
こんな感じに仕上がりました
裏面は『ネオジム磁石』を仕込んでいます
プラダンパネルを合わせた時にくっつくよう『ネオジム磁石』の向きを揃えて取付します
裏表があべこべにならないように注意しました
100均で買った木目調のリメイクシートです
折れ目が付いていてちょっと扱い辛かったですね

「プラダンそのままの見た目でいいんだ」って方は必要のない作業です。
少し剥がして位置決めをします
全体を確認してから貼らないとズレる可能性が高いです
長さが足らなかったので繋ぎました
合わせ目を被せて貼ります
重なった部分をカットします
余分な部分を剥がして再度貼り合わせます
重ねて切る事で、ご覧の通りキレイに仕上がりました

注意点ですが、車内の温度変化でリメイクシートが収縮して隙間が出来てしまいました。縦に黒いラインが見える状態です。重ねたままの方が良いかもしれません。
裏返して2cmほど折り返しました
カーブは細かく切れ込みを入れて調整

剥がれて来るので、折り返し5cmほどあった方が良いです
ドライヤーで伸ばすパターンも試しました
思った以上に伸びるのですが、熱で粘着力も弱まったりベタベタしたりと後始末に苦労しました

『切り込み・ドライヤー伸ばし』どちらも納得できる仕上がりではなかったです。まぁ初めてだったので慣れれば違うのかもしれませんが・・・
リメイクシートが剥がれそうなのでガムテープを貼りました
黒ガムテープが足りなくなってしまい、黄色ガムテープで代用
中心が『たわんで』しまうので補強を入れます
補強は帯状にカットしたプラダンになります
取付けた補強に片方のプラダンパネルが乗っかる仕組みにしました
『パチン』とくっつくように『ネオジム磁石』を貼り付けます
相方はマグネットテープです
位置はズレないように現物合わせにしました
使わない時はこうやって重ねて収納しておきます
マグネットが強力なのでバンドなど不要です
上から取り付けて、次に下を合わせる感じです
走行中や、一時的に外を確認したい時などに分離していると便利ですね

機能的にはとても便利で満足なのですが、何かスッキリしないので再度作り直すかもしれません。皆さんもどんどんアレンジして下さいね
★youtubeで私の作業動画アップしているので良かったら参考にしてみて下さい
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