
「折りたたみの木製作業テーブルを自作したい」って方に向けて記事を書いてみました。
今回は『狭いベランダを有効活用』する為に折り畳み式にしました
同じようにスペース的な問題がある方、良かったら参考にしてみて下さい
折りたたみの木製作業テーブルを作る流れ
設置場所と材料の確認
通路でもあるので、作業テーブルを広げた際の動線も考えないといけません
ちなみに1mちょっとの奥行です
取付はココに決めました
材料はOSB合板の余りと放置されていたベット枠の木材です
使えなさそうな部分はカットします
メジャーで実際に広げた場面をイメージして寸法を決めました
欲張らずに450mm
無いよりかは圧倒的にイイんですからね
材料のカット
カットするのに軽量ブロックは役に立ちます
刃が通る場所にブロックが来ないように注意が必要です
反りのない角材をクランプで固定しジグソーでカットしました
丸ノコを買うほどDIY頻度が高くないんです(;’∀’)
水濡れで傷んでいますが、補強として使います
ツラ位置に合わせてクランプで固定
このクランプはダイソーで購入した物です
補強を入れる
OSB合板は割れにくいので、下穴をあけないでビス打ち
『スリムスレッド』ってビスの頭が小さくて好きです
余分な部分はジグソーでカットすればOK
『折り畳み金具』をつける位置に補強材を入れます
補強材をぴったりサイズにしたいので『スコヤ』で印をつけます
DIYするなら『シンワのスコヤ』あった方が良いと思います
作りがしっかりしているので精度が上がります
印を目安に『ノコギリ』で丁寧にカット
軽く『切り筋』を入れてからカットすると上手くいきます
ちょいキツイくらいが最高に良いですね
表側からビスを打って固定しました
愛用の『KIMO インパクトドライバー』は安価ですが
パワーがあるのでお気に入りです
ツラ位置まで簡単にビスが打てます
棚受け金具の取付け
『電動サンダー』でカット面などを仕上げました
簡単な物であれば手動で十分ですが、
電動を使ってしまうとパワーと仕上がりに魅了されます
アマゾンの年末セールなんかで購入しておくと良いかもしれません
『折り畳み金具』は400mm(耐荷重40kg/2本当り)
壁側にビス打ち出来ないので『この字型』に細工しました
壁側の上下にビス打ちして土台OKです
天板の取付け
ベット枠の脚が連結され放置してあったので利用します
『折り畳み金具』だけだとちょっと強度的に不安なので・・・
スムーズに上げ下げできるように壁側から5mmのクリアをとりました
ビスで固定すればOK
ちょっと重量のある工具を乗せてみましたが大丈夫
水平も確認しましたが全く問題なかったです
仕上がり後の確認
さらに脚をセットすれば完璧ですね
作業しているとついつい夢中になってしまうので保険ですね
当り前ですが、折りたたむとスッキリしました
いかがでしょうか?
DIYやっているとついつい余りがちな端材
上手く活用すると便利に生まれ変わります
まとめ:折りたたみ作業テーブルを自作して
まぁ、ありがちですがもっと早く作れば良かったです
折りたたみ式は圧倒的に便利です
端材だと寸法など制限されてしまうのですが、
逆にそれに合わせて作るので悩まなくて良いかもしれなせんね
★youtubeで私の作業動画アップしているので良かったら参考にしてみて下さい
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