リアハッチ換気を安く安全に|バックドアストッパー自作と代替案

クルマライフ

「リアハッチを開けて固定する道具って簡単に自作出来ない?」
って方に向けて記事を書いてみました

✓ 換気できればいいんだけど安く自作出来ない?
✓ 難しいのは嫌なんだけど・・・
✓ やっぱり自作だとロックとか不安なんだけど

など、気になる事がありますよね・・・

そんなあなたの疑問に、実際に作ってみた私がお答えします

軽自動車のハイゼットカーゴで試してみました
素人DIYですが、メリット・デメリットなども踏まえてお伝えできたらと思います
良かったら参考にしてみて下さい


換気できればいいんだけど安く自作出来ない?

結論から言うと、ダイソー商品2点だけでOKです。理由は、工具も加工も必要なく、構造がシンプルで再現性が高いからです。車中泊の換気目的なら「適度に開けて固定できること」が最優先なので、まずはこの方法が一番早いです。

ダイソーのステンレスハンガーとカラビナで作るバックドアストッパー材料

ダイソー商品、2点だけでOKです!

ステンレスハンガー・カラビナ
工具も加工も必要ありません!!

ステンレスハンガーとカラビナの準備が完了した状態

準備も簡単、これだけなんです

引っ掛けが6箇所あるので、状況に合わせてカラビナの位置を変えるだけ


実際に設置した様子

結論として、コツさえ掴めば難しくありません。理由は、キャッチの噛み合わせが決まれば「外れる条件」が明確だからです。例外として、噛み合わせが浅いままだと外れる可能性があるので、必ず確認が必要です。

バックドアのキャッチ部分にストッパーを押し込んで設置する様子

キャッチ部分の白いプラスチックを起こす感じで押し込みます
上手くいくとバックドアのレバーを引かないと外れません

はめ込んだ状態でキーレスで施錠すれば、レバーを引いても外れないです

(吹き出し内容を本文へ移植)コツがわかれば難しくはないのですが、慣れが必要です。確実にキャッチさせて、外れない事を確認してください。

バックドアストッパーがロックされて外れない状態の確認
ストライカー(コの字フック)にカラビナを掛けて固定した状態

ロックされて外れない状態で、車本体にあるストライカー(コの字フック)に
カラビナを引っ掛けるだけで完成です

バックドア最大開口での固定状態最大
バックドア5段階での固定状態5段階
バックドア4段階での固定状態4段階
バックドア3段階での固定状態3段階
バックドア2段階での固定状態2段階
バックドア最小開口での固定状態最小

車中泊中は最小で施錠する事をおススメします

最小であれば外から手を入れにくいので、カラビナを外すのも困難かと思います
それでも心配な方はカラビナを南京錠などにするのも良いかもしれません

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やっぱり自作だと不安なんだけど

結論として、「不安が残るなら既製品」という選び方でOKです。理由は、車中泊では睡眠の質が最優先で、余計な不安があると結局疲れるからです。例外として、まず試したいだけなら自作で十分。ただし長期運用や毎回使うなら既製品の安定感は強いです。

既製品がありましたので、口コミ・レビューも合わせて紹介いたします

5.0
夏の車中泊にはこれがないと暑くて眠れないので購入しました。着脱も簡単でわたしでも使いこなせました。
5.0
本来の使用目的とは違い、最近流行りの車中泊時のバックゲート半ドア固定に使用、いいですもし外すのを忘れて走ったとしてもロックがひと手間無いと外れない様になっているので安心かも?リアゲートネットとの併用で夏の車中泊は最強、勿論雨天時にも活躍します
5.0
外から人の進入を気にせずにドアを少し開けとけるので、夏などの車内の空気の換気ができてとてもお気に入りです。耐久性は、丈夫で壊れないのとドアノブを内側から開ければ簡単には外せてとても使いやすいです。
3.0
何度か使いました。最初、はずしかたがわからなくて、ちょっと焦ったが、ドアノブを上げたらはずれるんですね。値段がちょっと高いかな。物自体は、百均でも売ってそうな感じだが、需要が少ないのかな。
3.0
若干弱そうな印象を受けるが、充分な強度がある。メーカー諸元で5N以下での使用を薦めている。ドアストッパーは普通。開口部の大きさの調整は出来ず、一般的な車だと固定した開口部から手を入れる事は困難。

あると便利な車中泊アイテム

結論として、リアゲートネット系はあると快適さが一段上がります。理由は、換気しつつ虫対策まで一気にできるからです。例外として、雨の日は外した方が無難です(濡れます)。

車中泊で使えるリアゲートネットの装着イメージ

コレは間違いなく必需品ですね
ちょっとお高いので自作しようとしましたが、手間を考えたら買って良かったです

リアゲートネットの全体像
マグネットで簡単装着できる部分
ジッパーで出入りできるリアゲートネットの構造

マグネットで簡単装着でジッパーで出入り出来ます

ダンパーの部分はクリップなどで隙間がないように工夫が必要かもしれません

(吹き出し内容を本文へ移植)雨の時は外しましょう!面倒なので装着したままにしていたらビチャビチャになってました。そりゃそうですよね・・・


FAQ(よくある質問)

Q. 自作の固定って走行中に外れませんか?
車中泊用途(停車中)を前提に考えるのが安全です。記事内の方法は、設置後に施錠して外れない状態を作れるのがポイントです。ただし、万一を避けるためにも、固定したまま走行する運用はおすすめしません。
Q. どの開き具合が一番おすすめ?
基本は最小開口です。外から手が入りにくく、防犯面で有利。暑さが厳しいときだけ段階を上げる、という使い方が現実的です。
Q. 自作が不安なら何を買えばいい?
本文で紹介しているKTCのドアストッパーのように、口コミが多く、車中泊の半ドア固定用途で使われているものを選ぶと失敗しにくいです。
Q. 虫対策はどうするのが正解?
リアを開けて換気するなら、リアゲートネット+隙間対策が効きます。ダンパー付近の隙間はクリップなどで埋める工夫が必要な場合があります。

まとめ:バックドアストッパーを使ってみて

とっても便利で自作して良かったです

バックドアを開けるって、窓を開けての換気レベルじゃない効果ですからね
お手軽なので良かったらお試しください

次に読むと、車中泊が一段ラクになります

バックドアを使った換気ができるようになると、次に気になってくるのが「寝心地」「視線対策」「空気の流れ」です。ここからは、同じブログ内の記事で、実際に多くの人が次に読んでいる内容を順番に紹介します。

 

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