今回の始動不良は、日常の予定を止めるタイプのトラブルだった。外出先じゃなくても、判断と連絡はその場で必要になる。
私はロードサービスも自動車保険も初めてで、知識ゼロからのスタートだった。
だからこそ、あとで同じ状況になった時に迷わないように、使ってみて分かった点だけを記録として残すことにした。
この記事は「修理内容」ではなく、ロードサービスを使う時の流れを実体験としてまとめたものです。

庭で始動不良、チューリッヒに依頼した話
今回のトラブルは外出先ではない。
自宅の庭だった。
通常、ロードサービスは「出先の故障」を想定している。だから一瞬迷った。家の敷地内でも対象になるのか、まずそこが不安だった。
でも結果的に、対応してくれた。自宅の庭からでも手配できて、工場まで運ぶ段取りも進められた。
庭でのトラブルでもロードサービスは使える

レッカー同乗不可で、搭乗者は別移動になる
私はロードサービスを使った事がない。そもそも自動車保険すら使った事がない。
だから、この時点で知ったことが多い。チューリッヒの規定では、レッカー車への同乗はできない。
つまり車だけ修理工場へ。人は別移動になる。
チューリッヒで移動費は家族3人分出る?
ここが重要だった。
基本は事故現場での移動だから、もちろん搭乗者全員分が出るイメージがある。ただ今回は庭。だれも乗っていない。買い物に行くタイミングで不動になっただけ。
だから「人数分の移動費って出るのか?」が疑問だった。
修理工場で代車OKの見込みだったので、家族内では「代車に乗って、そのまま買い物まで行く?」みたいな話も出ていた。
今回は家族3人分の移動が必要。
レッカーに同乗できないなら、こっちは別で動かないといけない。だからここだけは、電話口でその場で確認した。回答は「公共交通機関で想定内の移動であれば人数分対応可能」。
領収書は必要?移動費請求の注意点
原則は領収書保管。
ただし公共交通機関の場合、無理のないルートであれば領収書がなくても請求可能との案内だった。私はこのへんも初めて知った。
今回はバス利用。念のため区間と金額は記録した。あとで説明できるように、乗った区間だけメモしておいた。
庭トラブルで分かったロードサービスの注意点
- 庭でもロードサービスは使える
- 事前確認が最重要
- 人数分の移動費は対象になる
- レッカー同乗は不可
結果的に大きなトラブルにはならなかった。
でも、こういう時に「何を確認して」「どう動くか」は一回やってみないと分からない。今回の件で、ロードサービスの流れ(同乗不可、移動費、領収書の考え方)を実体験として整理できた。
だからこれは、故障の記録というより、チューリッヒを実際に使って分かったことの記録でもある。
シリーズ全体(N-BOX JF1 始動不良 1〜4/4)
- ① N-BOX JF1 セルは回るのにエンジンがかからない|燃料ポンプを疑った日
- ② N-BOX JF1 始動不良で入庫|再現なし・異常なしと判断された日
- ③ N-BOX JF1 燃料ポンプをDIY交換しなかった理由|過剰整備を止めた判断
- ④ N-BOX不動でチューリッヒロードサービスを使った実体験|庭トラブルでも対応してくれた話
庭で不動、まず何を優先したか│まとめ
結果的に大きなトラブルにはならなかった。
でも、庭で不動になった時って、意外とやることが多くて迷う。今回の件で、ロードサービスの流れ(同乗不可、移動費、領収書の考え方)を自分の体験として整理できた。
この記事は修理の話というより、「いざ使う時に困らないためのメモ」として残しておきます。
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