警察を名乗る詐欺電話の見分け方|+から始まる番号・捜査協力に注意

①警察を名乗る詐欺電話の見分け方 生活のトラブルと手続き

「警察です」と言われると、正直それだけで身構えます。
しかも事件名や部署名まで具体的に出されると、一瞬「本物かも?」と思ってしまいます。

実際に私のところにかかってきた電話も、かなりリアルでした。
だからこそ、冷静に切り分けられるポイントを先に知っておくのが大事です。

結論:警察を名乗る電話でも、番号・言葉・流れを見れば見分けられます。

まずここを見る|30秒でできるチェック

  • 番号が「+」から始まっている
  • 非通知・050・0800などの番号
  • 「捜査協力」「捜査本部」という言葉が出てくる
  • 事件名や人名がやたら具体的

この時点で、一度疑っていいと思って大丈夫です。

言い回しがやたら丁寧でリアル

今回の電話では、警察庁、県警、捜査二課といった、
いかにも本物っぽい単語が次々に出てきました。

でも、本物っぽさ=本物ではありません。
むしろ詐欺電話ほど、肩書きや組織名を丁寧に使ってきます。

本物の警察が電話でやらないこと

  • 口座やカードの有無を細かく確認する
  • 住所を読み上げて一致確認をする
  • 「関与していないなら証明して」と迫る

警察からの連絡でも、電話だけでここまで踏み込むことはありません。

迷ったらどうするか

少しでも違和感を覚えたら、その場で判断しなくていいです。
一度切って、自分で公式番号を調べてかけ直す。
それだけで防げます。

このあと、実際に私が受けた電話の内容を、そのまま紹介します。

▶ 警察を名乗る電話が来た実体験