保存版レシピ|カルビー・湖池屋風ポテトチップスを家庭で作る手順と失敗しないポイント

男料理

「カルビーや湖池屋みたいなポテトチップスを作りたい」という方向けの記事です。

我が家は家族全員ポテトチップスが大好き。そこで試してみたところ、売っているレベルのパリパリ食感が意外と簡単に再現できました。超重要なポイントは1つだけ。ぜひ参考にしてください。

パリパリポテトチップスの作り方(カルビー・湖池屋風)

1. じゃがいもをスライスする

じゃがいもをスライス

下村工業 スライサーワイド FSW-01(燕三条製)

今回は2mm厚でスライス。キャベツ用スライサーでも十分でした。厚み調整できるスライサーがあるとさらに便利です。材料は無農薬の新じゃがを使用しています。

2. 超重要ポイント|塩を加えて揉み込む

塩水でもみ込む

ここが最大のポイントです。よく水洗いした後、塩を加えて塩水にし、しっかり揉み込みます。動画ではスプーン3〜4杯。しょっぱいくらいで問題ありません。

一般的には「水に浸す」レシピが多いですが、塩水にすることで余分な水分が抜け、同時に下味が入ります。

3. 10分ほど放置

放置して水分を抜く

2mm厚なら10分程度でOK。スライスしたじゃがいもが「くたぁ」となり、余分な水分が抜けた状態になります。20分浸すと、よりしっかり塩味がつきます。

4. サラダスピナーで水を切る

サラダスピナーで水切り

パール金属 サラダスピナー Petit chef Jr C-750

我が家のお気に入りの水切り器。水が出なくなるまで回せばOKです。

5. 油で揚げる

油で揚げる

油の温度は170〜180℃。温度ムラを防ぐため、混ぜ揚げをしてください。うっすら色がついたら引き上げます。

投入直後は温度が下がるため中火〜強火で調整。混ぜながらじゃがいもをバラし、裏返すのがコツです。

パリパリポテトチップス完成

完成したポテトチップス

今回は青のりを追加。洗いから完成まで約30分で作れます。何もしなければ「うすしお」、味付け不要でも十分美味しいです。

完全に本家の「のり塩」レベル。味ムラがなく、しっかりパリパリです。

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動画で手順を確認

YouTubeでも作り方を紹介しています。

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