⑯レガリアのシートカバーを選んだ理由|N-BOX車中泊との相性

クルマライフ

N-BOXに乗り換えるとき、シートカバーだけは迷いませんでした。

ハイゼットカーゴで4年使ってきたレガリアのシートカバー。そのときの感触が残っていたからです。

装着した瞬間にシートが少し“ぷっくり”して、生き返ったように見えたあの印象。あれが基準になりました。

だからN-BOXでも、同じレガリアを選びました。ただ、選んだ理由は「見た目」だけではありません。

この記事は「N-BOX 日常拡張仕様」シリーズの⑯です。

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N-BOX車中泊でレガリアのシートカバーを再選択した理由

ハイゼットカーゴで4年使ってきたレガリアのシートカバー。その体感があったから、N-BOXでも同じものを選びました。

装着当初、純正シートのへたりが目立っていた座面に厚みが戻りました。座ったときの当たりが少しやわらぎ、長時間でも違和感が出にくくなったのを覚えています。

その変化が自分の中で基準になっていたので、N-BOXに乗り換えたときも迷いはありませんでした。平成25年式N-BOX JF1に前後席とも装着しています。素材はPVCで、ハイゼット時と同じ仕様の色違いです。

レガリアのシートカバーを4年使って感じた座り心地の評価

レガリアのシートカバーは、装着直後だけでなく使い続けてからの印象も安定しています。

レガリア シートカバー N-BOX JF1 装着状態

純正よりも座面にわずかな厚みが出る感覚はありましたが、時間が経っても極端なへたりはありませんでした。

ハイゼットでは4年使用しました。よれは出ましたが、不満と呼べる点はありませんでした。

N-BOX装着で確認した座り心地

N-BOXに装着した瞬間、「あ、これだ」と思いました。ハイゼットで4年間使っていたあの座り心地が、そのまま手の感触で確認できたからです。

温度や雰囲気の話ではありません。シートに触れたときの当たりと厚みの感覚が、記憶と一致したというだけです。

N-BOX車中泊でレガリアのシートカバーは干渉するか

車中泊展開との干渉はありません。

N-BOX JF1 車中泊 シート可動部 干渉確認

背もたれを倒し、荷物や寝具が触れる使い方でも問題は出ていません。リクライニング加工との干渉もなく、ベッド展開時の段差も変わりません。

⑧N-BOXリクライニング加工|5mm削って背もたれが10cm動く理由
N-BOX JF1の座席リクライニングを拡張加工。金属ストッパー当たり面を約5mm削り、背もたれ上端が体感約10cm前進。左右同量加工・フレーム未加工・実使用でガタなしの詳細を公開。

取り付け難易度|ハイゼットとN-BOX比較

車種によって取り付け難易度は変わります。

N-BOX JF1 レガリア シートカバー 取付固定方法

ハイゼットカーゴの後部座席はベンチシートなので構造がシンプルで、比較的楽でした。

一方、乗用車タイプはパーツ点数が増えます。慣れていても半日は見ておいた方がいい作業量です。

N-BOX車中泊で継続使用する理由

ハイゼットカーゴで4年使い、その後N-BOXでも約1年使っています。

大きなトラブルはありません。よれは出ますが、それ以外に不満はありませんでした。座り心地が少し良くなる。その変化が分かっているから、今もレガリアを選んでいます。

使用実績まとめ

  • ハイゼットカーゴ:4年使用(よれのみ)
  • N-BOX JF1:使用約1年
  • 素材:PVC(仕様同一・色違い)
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N-BOX車中泊で再採用した理由まとめ

ハイゼットカーゴで4年使った経験が、そのままN-BOXでの再採用につながりました。

装着当初に感じた“ぷっくり”とした感触は今でも覚えています。その印象があったので、別の商品を試すという選択肢は出てきませんでした。

今後乗り換えることがあっても、またレガリアを選ぶと思います。自分の中で基準になっているからです。

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