キャベツくんで簡単|しゃきしゃき千切りキャベツの作り方

男料理

この記事では、「家庭でもお店みたいな千切りキャベツを作りたい」「業務用スライサーって実際どうなの?」と気になっている方に向けて、実際に使って分かったポイントをまとめています。キャベツくんの使い心地、準備のコツ、失敗しやすい点、保存方法まで一通り分かる内容です。

「キャベツスライサー欲しんだけど、おすすめってある?」

今回は実際に1年以上使い続けている業務用キャベツスライサーについて、正直な感想を書いてみました。

うちはごく普通の一般家庭ですが、キャベツの千切りを本当によく食べます。サラダはもちろん、揚げ物の付け合わせになると、気づいたら山盛りでもなくなっていることが多いです。

いくつか市販のスライサーも試しましたが、最終的に落ち着いたのが「キャベツくん」。家庭用としては少し本格的ですが、使ってみると「なるほど、これは長く使える道具だな」と納得できました。

【おすすめ】キャベツくんでふわふわ千切り│業務用キャベツスライサー

千葉工業所 キャベツくん(手動)

使い始めてから1年以上が経ちました。お手入れは毎回、水で洗ってしっかり乾かすだけ。特別なことは何もしていませんが、切れ味が落ちたと感じたことはありません。

キャベツ専用ということもあり、刃への負担が少ないのだと思います。それに、最初から替刃が3本付属しているのも安心感があります。長く使う前提の道具だな、という印象です。

千葉工業所 キャベツくん(手動)

キャベツくんを使う前の準備

最初の頃は水切りざるの上でスライスしていましたが、どうしてもグラついてやりづらく感じていました。今は作業台にラップを敷いて、その上で作業しています。

これだけで安定感がかなり変わりますし、後片付けも一気に楽になります。キャベツくんを使うなら、ラップを敷く方法はかなりおすすめです。

カット厚の調整

千切りの太さは、裏側にある蝶ボルトで調整します。仕組みはとても単純で、ボルトを回すと上の台が上下するだけです。

構造がシンプルなので、壊れにくいのもポイントです。使っていて「これなら長く付き合えるな」と感じる理由のひとつです。

キャベツのセット

キャベツは芯の部分から杭を打ち込むようにセットします。最初は少し力が要りますが、何回かやればすぐ慣れます。

本来は刃と接地する部分を少しカットする使い方もあるようですが、うちでは毎回そのままスライスしています。今のところ特に問題はありません。

キャベツと刃の接地確認

杭をセンターシャフトに差し込んだら、キャベツが刃にちゃんと当たっているかを軽く動かして確認します。

このとき、刃の出具合も一緒にチェックしてください。切れ味がかなり鋭いので、慣れるまでは特に注意が必要です。

ハンドルを回す

薄めに設定していると、キャベツが浮いた感じになって、うまく削れないことがあります。

そんなときは、キャベツを軽く押して刃に食いつかせるのがコツです。完全に手動の道具なので、感覚をつかむと一気にやりやすくなります。

削れないんだけど…

「削れない」「使えない」という声を聞くこともありますが、実際は削れない状態になっているだけ、というケースがほとんどです。

原因を一つずつ確認して調整すれば、ちゃんと削れるようになります。使いながら少しずつ慣れていく道具だと思います。

正直、長く使える道具ほど、多少の手間はかかります。安いものを何度も買い替えるより、結果的には楽だと感じています。

無駄な部分が多過ぎる?

千切りキャベツだけを見ると、どうしても残りが多く感じるかもしれません。

でも、その部分は味噌汁や炒め物に使えば問題ありません。我が家では用途ごとに分けて保存して、普通に使い切っています。

片付けは簡単

ラップを内側にまとめていけば、周囲が散らかることもありません。

最初は後片付けが面倒に感じましたが、このやり方にしてからはかなり楽になりました。本体は水洗いして乾かすだけで終わりです。

スライスキャベツの保存方法

千切りキャベツは、放っておくとすぐ色が悪くなります。

我が家ではフードシーラーで真空パックしています。1回分ずつ分けておくと、変色も味落ちもほとんどなく、いつでも美味しく使えます。

フードシーラーピタント Favoreal フードシーラー

キャベツくんを使ってみて

「値段が高い」「面倒そう」と感じる人がいるのも正直分かります。

ただ、使いこなせれば何年、場合によっては何十年も使える道具です。1年使っても替刃はまだ残っていて、普通に4〜5年は使えそうだと感じています。

構造がとても単純なので、そう簡単に壊れることもありません。結果的に、コスパはかなり高いと思います。

千葉工業所 キャベツくん(手動)

今回の内容はYouTubeでも動画にしています。実際の動きが気になる方は、動画もあわせて見てみてください。

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