車中泊のサブバッテリーはどこで選ぶ?実体験で分かったサポート対応の差(REDODOトラブル対応)

REDODOトラブル対応 クルマライフ

車中泊でサブバッテリーを組むとき、どのメーカーを選ぶかで迷う人は多いと思います。
スペックや価格は比較しやすいですが、実際に差が出るのはトラブル時の対応です。

ソーラー充電と走行充電が同時に止まったトラブルを経験して、サポートの重要性を実感しました。
その実体験ベースで、選び方の基準を整理します。

結論|車中泊のサブバッテリーはサポート対応で選ぶ

スペックや価格も気になるんですが、実際に困るのはトラブルが出たときです。
そのときにちゃんと対応してもらえるかで、安心感が全然違います。

車中泊の電源まわりって、ソーラー充電と走行充電が絡むので思ったより単純じゃないです。
どこか一つズレると、原因探すのが一気にややこしくなります。

今回もそんな感じで、配線なのか本体なのか判断がつかない状態でした。
こういう時に、相談の出来るメーカーかなのかどうかが、かなり重要なポイントです。

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前提|車中泊のソーラー充電・走行充電トラブル内容

REDODOのDC-DCチャージャーでPower ONとLiは点灯しているがSolar Chargingだけ反応していない状態

実際に起きたのは、ソーラー充電と走行充電がどちらも反応しない状態です。
ランプは点灯しているのに、充電だけが止まっていました。

ヒューズや接続は確認済み。
この段階でDC-DCチャージャーも含めてどこに原因があるのか一つずつ確認していく必要がありました。

初動対応|DC-DCチャージャーのメーカーサポートの速さ

ソーラー充電トラブル時のREDODOサポート返信

問い合わせてみたら、10分くらいで返信がきました。
購入から1年くらい経っていたので、正直そこまで期待してなかったんですが、この早さにはちょっとびっくりしました。

実は今回だけじゃなくて、このメーカー(redodo)の構成で組んだときからずっとこんな感じです。
何かあって聞くと、毎回ちゃんと返ってくるし、対応のペースも変わってません。

内容もテンプレっぽさはなくて、ランプの状態とか接続の状況を見ながら、具体的にどう確認するか教えてくれます。

実例|REDODOのサポート対応と切り分け内容

・インジケーターの点灯状態確認
・コネクタ切り離しによる挙動確認
・バッテリー接続時の反応チェック

やり取りの中で特に重要だったのがこの一文です。

「通常はバッテリー電圧を検知し、『Li』ランプが点灯または反応する仕様となっております。」

この指摘が出ている時点で、本来は配線側を優先して見るべき状況でした。

検証|サブバッテリー配線とDC-DCチャージャーの関係

延長配線部分で発生していた圧着不良

最終的な原因は配線の継ぎ足し部の圧着不良。
バッテリーから電気が届いていない状態でした。

つまり、DC-DCチャージャー本体は正常。
メーカーの指摘自体は正確だったことになります。

判断のズレ|ソーラー充電・走行充電トラブルで見落とした点

REDODOサポートから届いた実際の返信内容

違和感はありましたが、交換対応の流れで確認を止めてしまいました。
ここで自分の配線を疑いきれなかったのが原因です。

今回の構成はソーラー充電なので、単純なLEDの取付とは違います。
その分、作業はかなり慎重にやったつもりでした。

圧着もスリーブを使ってしっかり処理したつもりでしたが、結果は不十分。
この「ちゃんとやったつもり」が一番見落としやすいポイントだと感じました。

問題ないと思ってると、そこってなかなか疑えなくなります。

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評価|車中泊用サブバッテリーのメーカーサポート比較視点

今回のやり取りで感じたのは、「とりあえず動く状態に戻す」ことを最優先してくれる対応でした。

実際の流れはこんな感じです。

・問い合わせからすぐ返信(約10分)
・状況に合わせた確認手順の提示
・配線不良の可能性も指摘
・それでも交換対応を提案
・返送前に代替品の先行発送OK

原因を断定する前に、とにかく使える状態に戻す方向で動いてくれたのが印象的でした。

実際のやり取りでも、こんな一文がありました。

「今回の件につきましても、できるだけ早期に解決できるよう対応させていただきます。
現在バッテリー残量も限られているとのことですので、早めに解消し、快適にご利用いただけるよう努めてまいります。」

こういう対応をしてもらえると、トラブル中でも安心感が全然違います。

車中泊の電源まわりは止まるとそのまま生活に影響が出るので、こういうサポートの差はかなり大きいです。

注意点|サポート依存がソーラー充電トラブルを長引かせる

対応がしっかりしてると、つい任せてしまいがちです。
今回も気づいたらその流れになってました。

本当はもう少し自分で見れたはずなんですが、交換対応の話が出たところで止めてしまってます。
結果、サブバッテリーを使用できない期間を自ら長引かせ、メーカーにも面倒をかけてしまいました。

ただの配線ミス。Redodoの商品自体は何も問題ありませんでした。

もう少しちゃんと確認していれば、メーカーに余計な手間をかけずに済んだ内容です。

サポートが良いのはありがたいんですが、任せきりになるとこういうズレが出ます。
ある程度は自分でも見ていかないとダメだなと感じました。

判断基準|車中泊サブバッテリーとDC-DCチャージャーの選び方

じゃあ何で選ぶかってなると、今回の経験だとこのあたりでした。

・トラブル時にちゃんと指示を出してくれるか
・返信が早いか
・状況に応じて柔軟に動いてくれるか

スペックとか価格ももちろん大事なんですが、実際に困るのはトラブルが出たときです。
動かなくなったときに、どこが原因なのか分からなくなるのが一番きついです。

車中泊の電源まわりは、ソーラー充電と走行充電が絡むので余計にややこしくなります。
どこか一つでもズレると、パッと見では原因が分からなくなります。

そうなったときに、ちゃんとサポートしてもらえるかどうかで、かかる手間も時間もかなり変わってきます。

まとめ|車中泊の電源構成はサポート品質で決まる

今回のトラブルは、ソーラー充電も走行充電も動作しない状態でした。
最初はどこに原因があるのか分からず、配線なのか本体なのか判断がつかない状況でした。

結果として原因は機械ではなく、延長していた配線の-側の圧着不良でした。
電気がちゃんと戻っていなかったので、充電自体が成立していない状態です。

車中泊の電源まわりはソーラーや走行充電が絡むので、どこが悪いのか見えにくくなります。
こういうときに状況を整理しながら一緒に確認してくれるサポートはかなり助かります。

スペックよりも「トラブル時にどう整理してくれるか」
ここで安心感が大きく変わります。

今回のやり取りと原因の流れは別記事でまとめています。
同じような症状のときの参考になると思います。

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