ワンタッチテント目隠し代用に最適なODグリーンシート検証

庭しごと

【目隠し代用品】タープテント・サイドシートに使える?

ワンタッチテントやタープまわりで、「目隠しをしたいけれど専用品は高い」と感じたことはないでしょうか。この記事では、そうした悩みに対してODグリーンシートを代用品として使うとどうなるのかを、実際の使用感ベースで整理しています。

ブルーシート以外の選択肢を探している方、見た目とコストのバランスを重視したい方にとって、判断材料になる内容をまとめました。

ユタカメイク ODグリーンシート #3000

今回使用したのは、ユタカメイクのODグリーンシート #3000です。ブルーシートではなくグリーン系を選んだ理由は、屋外設置時の見た目と、いかにも「作業用」になりすぎない点を重視したためです。

#3000という番手は価格が抑えめで、目隠しや風除けといった用途であれば現実的な選択肢になります。ただし、写真だけでは色味が判断しづらく、購入前はそこが一番の不安点でした。

全部(5点)購入してかかった費用

OGS-02[ODグリーンシート #3000 1.8m×2.7m]
639円 × 4枚 = 2,556円

OGS-01[ODグリーンシート #3000 1.8m×1.8m]
425円 × 1枚 = 425円

注文合計金額(税込):2,981円
今回はヨドバシドットコムが最も安く、在庫も安定していました。Amazonでは#4000のみの取り扱いになっていることもあり、用途によっては選びにくい場合があります。

ODグリーンシート #3000

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見て・触って分かった率直な印象

実物を見てまず感じたのは、色味が想像よりもしっかりしている点です。薄い緑ではなく、屋外に張っても安っぽさが出にくい濃いグリーンでした。

#3000という数字から「薄くて頼りないのでは」と思っていましたが、目隠しや風除け用途であれば問題ありません。軽さがある分、設置や取り回しは楽です。より耐久性を求める場合は#4000を選ぶのが無難ですが、その分重量は増えます。

実際に使用した場所と目的

フェンスと屋根を追加して改造した裏庭スペースに、グリーンシートを張りました。もともと風が抜けやすい構造だったため、視線対策と同時に風を和らげる目的があります。

今後は床部分もDIYで仕上げる予定です。作業の進捗はブログ内で更新していますので、興味があれば参考にしてみてください。

雨はどこまで防げるのか

屋根がない部分にも延長して張り、雨天時の様子を確認しました。結果として、雨を防ぐという点では問題ありません。ただし、#3000の場合は光の当たり方によってやや透ける印象はあります。

一方で、ハトメ部分はしっかりしており、テンションをかけても不安は感じませんでした。価格を考えると、この点は安心材料になります。

風除けとしての効果

張り方次第ではありますが、#3000でも風除けとしての効果は十分に感じられました。出入りのしやすさを考え、マグネットクリップを併用しています。

強風時には、ブロックなどの重りに固定する対策が必要です。この点は専用品であっても共通する注意点と言えます。

ODグリーンシート #3000 を使った総合評価

色合い、価格、ハトメの強度を総合的に見ると、コストパフォーマンスはかなり高いと感じました。常設や長期間の使用を想定する場合は#4000の方が安心ですが、重量が増える点は好みが分かれます。

短期間の設営や、目隠し・風除けを目的とした使い方であれば、#3000でも役割は十分果たします。まず試してみたい、というケースにも向いている選択肢です。

よくある質問(FAQ)

ワンタッチテントのサイドシート代わりに使えますか?

サイズと固定方法を工夫すれば使用できます。純正サイドシートほどのフィット感はありませんが、視線を遮り、風を防ぐ目的であれば実用的です。

#3000と#4000はどう選べばいいですか?

持ち運びや設営のしやすさを重視するなら#3000、耐久性や透けにくさを重視するなら#4000が向いています。使用頻度と設置期間を基準に考えると選びやすくなります。

グリーンシートはキャンプ場で浮きませんか?

ブルーシートに比べると周囲の景観になじみやすく、特に森林サイトでは違和感が出にくい印象です。

今回の内容は、実際の設置状況を含めてYouTubeでも紹介しています。サイズ感や雰囲気を確認したい場合は、動画も参考になります。

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